研究業績等の一覧

4.総説、一般向け解説、他

2019年4月現在

 

39.市川洋(2019):エルニーニョ/ラニーニャ現象-日本に影響を及ぼす熱帯の海の現象-,連載「海と私たちの生活」第7回, 理科の探検(RikaTan),2019年4月号(通巻37号),30頁~31頁、2019年2月.

 

38.市川洋(2018):海のコンベアベルト-魚の成長を支える海洋大循環-,連載「海と私たちの生活」第3回, 理科の探検(RikaTan),2018年8月号(通巻33号),28頁~29頁、2018年6月.

 

37.市川洋(2018):黒潮大蛇行-黒潮が流れる道筋とその変動-,連載「海と私たちの生活」第1回, 理科の探検(RikaTan),2018年4月号(通巻31号),28頁~29頁、2018年2月.

 

36.市川洋(2017):小学校理科に新単元「海のやくわり」を!,特集「 学校の理 科・最 前 線!!」,理科の探検(RikaTan),2018年2月号(通巻30号),96頁~98頁、2017年12月.

 

35.市川洋(2017):地震による災害と備え2 津波、理科の探検(RikaTan),2017年12月号(通巻29号),83頁~85頁、2017年10月.

 

34.市川洋(2016):海面に明暗模様が現れるカラクリ、理科の探検(RikaTan),2016年8月号(通巻21号),84頁~85頁、2016年6月.

 

33.市川洋(2013):塩水中の温度階段構造,パリティ,28巻7号,44頁~47頁,2013年7月.

 

32.中村啓彦・仁科文子・東政能・内山正樹・幅野明正・市川洋(2012):沖縄トラフの海水循環の物理プロセス研究,月刊海洋,44巻12号(通巻506号),642頁~647頁,2012年12月. 

 

31.市川洋(2012):海洋科学とは何か-海洋科学の概要と日本の海洋教育の問題点,日本の科学者,第47巻7号(通巻534号),4頁-10頁(392-398),2012年7月. 

 

30.市川洋(2009):海洋観測,ブリタニカ・オンライン・ジャパン.http://britannica.co.jp/online/bolj/index.html,2009年12月.

 

29.根田昌典・市川 洋・永野 憲・富田裕之・時長宏樹・安田一郎(2008):黒潮続流温度前線周辺における海面熱フラックス変動の観測について,月刊海洋. 号外第49号, 83-92,2008年7月.

 

28.市川洋(2007):東シナ海の流系-黒潮とその分岐流-,月刊海洋,39巻8号(通巻446号),521頁~526頁,2007年8月

 

27.市川洋(2005):社会の中の海洋物理学研究,月刊海洋,号外第40号(海洋学の最前線と次世代へのメッセージ-杉本隆成教授退官記念論文集-),55頁~58頁,2005年5月.

 

26.蒲地政文・倉賀野連・市川洋・中村啓彦・仁科文子・磯辺篤彦・安部大介・荒井正純・江田憲彰・杉本悟史・吉田久美・桜井敏之(2004):実用予測データ同化実験:結果とその検証,月刊海洋,号外第37号(黒潮変動予測実験),181頁~195頁,2004年7月.

 

25.市川洋・中村啓彦・仁科文子・東政能(2004):奄美大島南東海域における琉球海流系の変動,月刊海洋,号外第37号(黒潮変動予測実験),127頁~142頁,2004年7月.

 

24.中村啓彦・仁科文子・市川香・市川洋・Heung-Jae Lie(2004):東シナ海およびトカラ海峡での黒潮の変動,月刊海洋,号外第37号(黒潮変動予測実験),106頁~126頁,2004年7月.

 

23.柿木康児・今脇資郎・内田裕・中村啓彦・馬谷紳一郎・仁科文子・市川洋・Mark Wimbush(2004):IES観測による四国沖黒潮域の海面力学高度の時間変化の推定,月刊海洋,号外第37号(黒潮変動予測実験),30頁~40頁,2004年7月.

 

22.市川洋(2004):第3章,海を測る,12頁~17頁,水産概論,鹿児島大学水産学部.2004年4月

 

21.市川洋(2004):第2章,海.6頁~11頁,水産概論,鹿児島大学水産学部,2004年4月.

 

20.市川洋(2004):海洋学研究と観測,月刊海洋,号外第36号(海洋観測システムと海洋研究-平啓介教授退官記念号-), 137頁~141頁,2004年4月.

 

19.市川香・市川洋・朱小華(2004):沖縄は二つの海流に挟まれていた-沖縄南東海域における長期係留観測によって確認-,Frontier Newsletter,No.24,4頁~5頁.地球フロンティア研究システム,2004年1月.

 

18.市川洋(2003):黒潮変動の観測と予測,学術月報,第56巻5号(通巻第702号),457頁~462頁,2003年5月.

 

17.市川洋(2002):黒潮の流れの道筋,1頁~11頁,平成14年度鹿児島大学公開講座テキスト「海の流れと海岸漂着物」 ,鹿児島大学水産学部,2002年11月 

 

16.市川洋・松野健・中村啓彦・仁科文子・前田広人・市川敏弘(2002):東シナ海の海況モニタリングの研究.月刊海洋 ,第34巻,第1号(通巻379号),23頁~32頁,2002年1月

 

15.市川洋(2001):鹿児島湾の長期海況変動を測る.Bull. Mar. Resour. Environ., Kagoshima Univ., Vol.9, 8-10,2001年9月.

 

14.市川洋・中村啓彦・仁科文子(2000):上流域の黒潮の観測 .月刊海洋 ,第32巻,第8号(通巻362号),504頁~513頁,2000年8月.

 

13.内田裕・今脇資郎・馬谷紳一郎・鹿島基彦・市川洋・中村啓彦(2000):日本南岸の黒潮の観測 ,月刊海洋 ,第32巻,第8号(通巻362号),496頁~503頁,2000年8月.

 

12.市川洋(1999):現状の理解と将来の展望-鹿児島大学水産学部の場合-,月刊海洋,第31巻,第1号(通巻343号),23頁~25頁,1999年1月.

 

11.市川洋(1998):気候変動に果たす黒潮の役割,南太平洋海域調査研究報告,No.31,97頁~115頁,1998年3月. 

 

10.市川洋(1997):練習船の活用と海洋研究-鹿児島大学水産学部の場合-,月刊海洋,第29巻,第2号(通巻320号),69頁~74頁,

1997年2月. 

 

9.市川洋(1997):東シナ海の観測研究,月刊海洋,第29巻,第1号(通巻319号),39頁~43頁,1997年1月. 

 

8.市川洋(1995):WHP観測の意義,月刊海洋,号外第9号(海洋大循環2),25頁~29頁,1995年11月. 

 

7.市川洋(1995):黒潮と気候変動.94頁~110頁,平成7年度文部省生涯学習局公開講座テキスト「鹿児島の海」 ,鹿児島大学水産学部,1995年7月. 

 

6.市川洋(1994):東シナ海における黒潮流量の短周期変動特性の推定,月刊海洋,第26巻, 第2号(通巻.284号),81頁~85頁,1994年2月. 

 

5.市川洋(1993):錦江湾の水の流れ.46頁~67頁,平成5年度文部省生涯学習局公開講座テキスト「錦江湾探索への誘い-練習船に乗船して-」,鹿児島大学水産学部,1993年7月. 

 

4.市川洋(1993):予測を目指した海洋のモニタリングのあり方,水路新技術講演集,第6巻,13頁~25頁,1993年7月 

 

3.市川洋(1993):熱の南北輸送量の観測,月刊海洋,号外第4号(海洋大循環),92頁~97頁,1993年3月. 

 

2.市川洋(1986):沖合表層下への陸棚水の流出現象,月刊海洋科学,第18巻,8号,519頁~524頁,1986年8月. 

 

1.市川洋(1983):都井岬沖黒潮域深層の流速変動.月刊海洋科学,第15巻,6号,358頁~362頁,1983年6月.