研究業績等の一覧

6.その他、寄稿等

2019年7月現在

 

題目等、単著・共著の別、発行又は発表の年月、発行所・発表雑誌等・発表学会等の名称、巻・号・頁、著者、概要

 

54.真水と海水に浮かぶ氷のとけかたは同じ?、単著、2019年7月

青少年のための科学の祭典2019全国大会 実験解説集、「青少年のための科学の祭典」全国大会実行委員会編、公益財団法人 日本科学技術振興財団、東京、10頁.

市川洋

53.海洋科学に携わる研究者は軍事研究にどう対処すべきか、共著、2019年3月

日本海洋学会ニュースレター,第8巻,第4号,4頁-6頁.

池田元美、市川洋、植松光夫、久保田雅久、杉本隆成、花輪公雄

52.鉄腕アトム、私の一冊、単著、2018年10月

科学読物研究会創立50周年記念特別号.14頁. 

市川洋

「私の一冊:子ども時代でも、現在でも、自分の好きな科学の本、影響を受けた科学の本、一般書」の原稿募集に応じて寄稿。

51.科学の不安定性と社会、サイエンスコミュニケーターに薦める私の一冊.単著、2018年8月

日本サイエンスコミュニケーション協会誌.第8巻第1号(通巻第11号),16頁. 

市川洋

特集「本とのサイエンス」の一部として行われた原稿募集に応じて寄稿した紹介文

50.教育検討担当理事、単著、2018年8月

日本地球惑星科学連合の第7期新体制が発足.新理事の紹介.日本地球惑星科学連合ニュースレター,第14巻,第3号,2頁

市川洋

5月に就任した全役員が抱負などを述べた記事の一部。

49.サイエンスアゴラ2016参加企画セッション「私たちの生活と母なる海-『海の学び』を考える」開催報告、単著、2017年6月

日本海洋学会ニュースレター,第7巻,第1号,8頁-9頁.

市川洋

48.小学校理科第4学年単元「海のやくわり」の新設について、単著、2017年3月

日本水産学会誌,Vol.83, No.2,p.239. http://doi.org/10.2331/suisan.WA2360-2

市川洋

2016年9月8日に奈良市で開催された平成28年度日本水産学会秋季大会ミニシンポジウム「水産教育の現場から次世代育成を考える」での講演記録

47.第5回「COSIA体験ワークショップ」開催報告、共著、2017年3月

日本海洋学会ニュースレター,第6巻,第4号,10頁-11頁.

市川洋・今宮則子

46.科学の本の紹介:『海はもうひとつの宇宙』〈たくさんのふしぎ傑作集〉、単著、2017年3月

科学技術館メールマガジン,第620号,2017/3/8発行.

http://www2.jsf.or.jp/mailmaga/backnumbershow.asp?mmbn_go=0620

市川洋

45.小学校理科第4学年単元新設の共同提案 、共著、2016年6月

日本海洋学会ニュースレター,第6巻,第1号,8頁.

市川洋・丹羽淑博・轡田邦夫

44.サイエンスアゴラ2015参加企画「わたしたちの生活と海の研究」ブース出展報告、単著、2016年3月

日本海洋学会ニュースレター,第5巻,第4号,9頁-10頁.

市川洋

43.第4回「COSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)体験ワークショップ」開催報告、共著、2015年8月

日本海洋学会ニュースレター,第5巻,第2号,11頁-12頁.

市川洋・今宮則子

42.才野さんとの思い出、単著、2015年3月

In “Toribute to Prof. Toshiro Saino”, Edited by Makio Honda, Sanae Chiba and Naomi Harada, pp.33. 

市川洋

41.サイエンスアゴラ2014参加企画「わたしたちの生活と海の研究」ブース出展報告、単著、2015年3月

日本海洋学会ニュースレター,第4巻,第4号,8頁-10頁.

市川洋

40.「女子中高生夏の学校2014-科学・技術・人との出会い-」で海洋学を紹介しました 、共著、2015年3月

日本海洋学会ニュースレター,第4巻,第4号,4頁-5頁.

大林由美子・川合美千代・市川洋

39.第3回「COSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)体験ワークショップ」開催報告、共著、2014年11月

日本海洋学会ニュースレター,第4巻,第3号,10頁-11頁.

市川洋・今宮則子

38.日本海洋学会によるサイエンスカフェ活動 、共著、2014年10月

日本サイエンスコミュニケーション協会誌.第3巻第2号(通巻第4号)42頁-43頁. 

市川洋・須賀利雄

37.第2回「COSIA(海洋科学コミュニケーション実践講座)体験ワークショップ」開催報告、共著、2014年3月

日本海洋学会ニュースレター,第3巻,第4号,10頁-11頁.

市川洋・今宮則子

36.広報・アウトリーチサブワーキンググループ活動のまとめ、共著、2013年8月

「東日本大震災にかかわる日本海洋学会の諸活動に関する報告書」.日本海洋学会震災対応ワーキンググループ.27頁-28頁.

川合義美・杉崎宏哉・市川洋・豊川雅哉・伊藤進一

35.体験ワークショップ開催報告、共著、2013年5月

日本海洋学会ニュースレター,第3巻,第1号,10頁-11頁.

市川洋・今宮則子

34.第3章第3節 教育問題研究会、単著、2013年3月

日本海洋学会創立70周年記念誌.32頁-33頁.日本海洋学会. 

市川洋

33.共に語ろう、東日本大震災後の海洋科学研究と教育、単著、2013年1月

セッション報告Bb-653.サイエンスアゴラ2012開催報告書.12頁.科学技術振興機構. 

市川洋

32.日本海洋学会教育問題研究会の活動とわが国の海洋教育の課題、共著、2012年7月

日本の科学者,第47巻7号(通巻534号),11頁-16頁(399-404).

轡田邦夫・市川洋

31.「茶道の哲学」と「科学の営み」、単著、2012年4月

心茶,第15巻,第2号,通巻第52号,32頁-36頁.

市川洋

30.サイエンスアゴラ2011参加企画 シンポジウム「東日本大震災後の海洋汚染の広がりとその影響」開催報告、単著、2012年2月

日本海洋学会ニュースレター,第1巻,第4号,2頁.

市川洋

29.東日本大震災後の海洋汚染の広がりとその影響、単著、2012年2月

セッション報告Mb-02.サイエンスアゴラ賞受賞企画(サイエンス対話部門).サイエンスアゴラ2011開催報告書.14頁.科学技術振興機構. 

市川洋

28.学部学生として過ごした日々、単著、2011年10月

集録:京大地球物理学研究の百年(Ⅲ),京大地球物理の歴史を記録する会,118頁-119頁.

市川洋

27.『海』、単著、2011年06月

子どもと科学よみもの.2011年6月号(No.412),17頁.科学読物研究会

市川洋

1969年に福音館書店から発行された、かこさとし文・絵『海』について、その後の海の研究の発展を紹介。

26.海のサイエンスカフェ~海洋科学研究者と市民との双方向の交流~、単著、2011年05月

Ship & Ocean Newsletter. No.259. 海洋政策研究財団

市川洋

「海のサイエンスカフェ」活動の紹介

25.「賢い市民」を育てるために、単著、2011年04月

第四紀研究,第50巻,「学校教育で地学は生き残れるか? 学会と教育現場との連携に向けて」別冊号,S6.

市川洋

8編の巻頭言の中の1編

24.京大地物教室が貢献した海洋物理学研究の流れ、共著、2010年10月

集録:京大地球物理学研究の百年(Ⅱ),京大地球物理の歴史を記録する会,25頁-28頁.

杉本隆成・柳哲雄・遠藤修一・今脇資郎・市川 洋

23.陸と空・星・海との間、単著、2010年9月

第四紀研究 第49巻 第5号付録,QR Newsletter 第四紀通信,Vol. 17, No.5, 26頁-27頁,日本第四紀学会.

市川洋

22. An ocean of knowledge、単著、2010年9月

The Euroscientist (Blog),  http://euroscientist.com/2010/09/an-ocean-of-knowledge/,Euroscience.

 Ichikawa, H.

21.科学について知っていてほしい5つの事、単著、2009年3月

財団法人新技術振興渡辺記念会平成19年度科学技術調査研究助成,「我が国における海洋リテラシーの普及を図るための調査研究」研究報告書,特定非営利活動法人「海ロマン21」,120頁~124頁

市川洋

海洋リテラシーに関わる意見・提言として寄稿

20.名誉会員 高橋淳雄先生のご逝去を悼む、単著、2009年3月

海の研究,第18巻第2号,183頁~184頁

市川洋

大学助手時代の恩師である高橋淳雄先生の追悼文

19.活用の足跡、共著、2003年3月

「敬天丸の足跡」,邉見富男・茶圓正明編,鹿児島大学水産学部,19頁~32頁

茶圓正明・市川洋

用途廃止となる敬天丸が調査研究他で果たして貢献のまとめ

18.水産専攻科・学部教育の変遷、共著、2003年3月

「敬天丸の足跡」,邉見富男・茶圓正明編,鹿児島大学水産学部,7頁~18頁

東政能・市川洋

用途廃止となる敬天丸が専攻科・学部教育で果たした貢献のまとめ

17.老化と老害、単著、2002年3月

角皆静男編「地球化学的輪廻の中で」、284頁~284頁

市川洋

角皆静男先生退官記念文集へ寄稿した短文

16.第3章30節 鹿児島大学、単著、2002年1月

海の研究 日本海洋学会創立60周年記念号(第11巻,第1号),133頁~134頁

市川洋

1990年代の鹿児島大学の海洋学会所属会員の研究活動状況

15.第2章6.5.2節 IES、単著、2002年1月

海の研究 日本海洋学会創立60周年記念号(第11巻,第1号),89頁~90頁

市川洋

1990年代の我が国におけるIES観測の状況

14.The 10th PAMS/JECSS Workshop 報告、共著、2000年3月

縁辺海の海況予報のための海洋環境モニタリングの研究 中間報告書(I),38頁~38頁 

市川洋・前田明夫

事務局長を務めた国際研究集会の報告

13.国際海洋年記念国際海洋観測訓練航海、単著、1999年3月

縁辺海観測国際協同研究計画(NEAR-GOOS)ニュースレター,第1号,36頁~36頁 

市川洋

コーディネターを務めた「かごしま丸」によるバリ島・フリマントル間のインド洋海洋観測訓練航海事業の顛末

12.研究室紹介「環境情報科学講座」、単著、1999年2月

鹿大広報、第149号,22頁~22頁

市川洋

全学に環境情報科学講座,特に海洋環境グループの教育研究内容を紹介した。

11.より良い職場環境を目指して、単著、1998年4月

鹿児島大学教職員組合水産学部支部文集「しおさい」、第22号,1頁~2頁

市川洋

支部長巻頭言として,学部内で価値観の多様性が保証されていることの重要性を強調。

10.数値行列処理プログラムMATLAB入門、単著、1998年1月

鹿児島大学総合情報処理センター広報,第11号,44頁~53頁

市川洋

私の強い希望で総合情報処理センターに導入されたMATLABの紹介

9.「学生による授業評価」について、単著、1997年5月

文部省カリキュラム改革調査研究経費「学生による授業評価法の実施・集計・解析方法に関する研究」、鹿児島大学教育研究学内特別経費「学生による授業評価法に関する研究」、平成7・8年度成果報告書、鹿児島大学水産学部、62頁~68頁 

市川洋

報告書の「教官からの発言」編に掲載した,学生の授業評価のあり方について述べた文章。

8.学生による授業評価の試み、単著、1994年2月

鹿児島大学教職員組合水産学部支部文集「しおさい」,第18号,27頁~32頁

市川洋

「学部改革」の提案として,平成14・15年にたった一人で行った「学生による授業評価」を紹介。

7.コンピュータは便利な道具、単著、1993年2月

鹿児島大学総合情報処理センター広報,第6巻第1号,25頁~27頁

市川洋

総合情報処理センターの利用促進特集記事のために依頼されて寄稿した文

6a.編集後記、単著、1992年3月

鹿児島大学教職員組合水産学部支部文集「しおさい」、第17号,49頁

市川洋

文集の編集後記

6.研究連絡業務合理化のためのテレメール利用の推奨、単著、1992年3月

鹿児島大学教職員組合水産学部支部文集「しおさい」、第17号,21頁~25頁

市川洋

当時は一部でしか利用されていなかったe-mailシステムの紹介。

5.ウッズホール海洋研究所滞在記、単著、1990年7月

鹿児島大学教職員組合水産学部支部文集「しおさい」、第16号,20頁~22頁

市川洋

文部省長期在外研究員として米国ウッズホール海洋研究所に滞在した時の経験談。

4.黒潮の謎を追って、単著、1988年1月

鹿児島市教育委員会編「新成人の君へ」,10頁~10頁

市川洋

成人の日に鹿児島市から新成人に配布される小冊子に寄稿した短文

3.黒潮の謎②、単著、1985年5月

鹿大研究レポート「海」,南日本新聞、1985年5月22日掲載

市川洋

鹿児島大学で行われている海に関する研究を紹介する連載コラムの1つを担当し,係留流速計観測を紹介

2.黒潮の謎①、単著、1985年5月

鹿大研究レポート「海」,南日本新聞、1985年5月15日掲載

市川洋

鹿児島大学で行われている海に関する研究を紹介する連載コラムの1つを担当し,黒潮大蛇行を紹介

1.樋口先生を偲んで、単著、1984年7月

「海を探り山に遊ぶ」,樋口明生追悼文集刊行委員会,167頁~169頁

市川洋

大学時代の恩師の一人である樋口明生先生の追悼文集への寄稿文